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【セミナー】大阪DTPの勉強部屋3/13 ―Web制作に関するヒアリング&配色の基本―

公開日:2016年3月14日 

 2016年3月13日に開催された大阪DTPの勉強部屋に行ってきました。忘れないうちに感想を書いて聞いたことしたことを染みこませようと思います。


1.web制作の流れからヒヤリング、企画提案、デザイン制作を学ぶ(スピーカー:上田 有紗子さん)

・ヒアリングシートは問診票。どんな課題があり、それをどう解決するのかを決める重要な要素。問診票だけど、全部を「書かせる」のは相手にも負担だし、引き出さないといけないことも多い

・相手の希望を、「可能であるから」という理由ですべて盛り込むのではなく、テーマを決め、必要なものに絞って、いらないものは省く

・Webサイトを使うユーザーのこと最も考えないといけない。そのためにはデザインを見た目だけでなく、ユーザーがミスなく使えるものか(例:ログインフォーム)など、使用感も含めてのデザインをする

・デザイナーであっても、そのサイトの社会的意義を考える(例示されたのは、保育園サイトでの「父親も育児」)

 Webサイトに関するヒアリング体験ではあったものの、少しアレンジして他の仕事にも応用できそうな感じがします。


2.色の基礎知識と配色の考え方(スピーカー:島崎 肇則氏)

・色は波。頭の中で再現されたもので、その人の中にしかないもの

・色相によって明るい/暗いがある(黄色の純色は明度が高く、青の純色は明度低め)

・グレーを挟んだセパレートカラー配色だと、変な色の組み合わせでも落ち着く。グレーは万能選手。(これは早く試したい

・ミクロネシアのピンゲラップ島の住人はほとんどの人があらゆる色がグレーに見えるが、月明かりで漁ができるほど明るさに関する感度がすごい。面白そう。


ピンゲラップ島関係

10人に1人が色を認識できない「色の無い島」 ピンゲラップ島 – NAVER まとめ

[本]オリヴァー・サックス – 色のない島へ



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