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【Illustrator】epsファイルなど、仕上がりや裁ち落とし情報がないファイルのアートボードサイズ

公開日:2016年2月27日 

 Illustratorで仕上がりサイズや裁ち落としを指定しているepsファイルはその限りではないのですが、Photoshop epsや、出身がIllustratorではないepsは、Illustratorで直近に作成した[新規ドキュメント]の数値でアートボードが作成されます。

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【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ③線のはみ出し、交差への対応、そして勝敗

公開日:2015年12月25日 

 線画を作っていると、よくこういう状態に出くわすと思います。

線が交差している

線が交差している


 これまで、「筆圧」「キャンバスの回転」と見てきました。3本目は「線のはみ出し、交差への対処のしやすさ」で比較します。ここまで筆圧はIllustrator、回転ビューはAffinity Designerと、それぞれ1本ずつ勝ち星を獲得しています。さて勝者の栄冠はどちらに!

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【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ②回転ビュー編

公開日:2015年12月21日 

 【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ①筆圧編の続きです。

 

2回戦:キャンバスの回転

 線画を作るときには、紙の向きを変えないと描きづらい箇所が出てきます。そんなときに頼りになるのが「キャンバスの回転」です。PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなどには搭載されていますが、IllustratorやAffinity Designerはどうでしょうか。

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【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ①筆圧編

公開日:2015年12月20日 

ベジェ曲線AC2015

 「ベクター」で線を引けるソフトはいくつかあります。塗りはPhotoshopでやるとしても、「Illustrator」「Affinity Designer」のうち、どちらでやるのが線をひきやすいか「筆圧コントロール」「キャンバスの回転」「線のはみ出し、交差対策」の観点から見ていきます。IllustratorのバージョンはCC2014.1、Affinity Designerのバージョンは1.41です。

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【DTP/Illustrator】「使える」って

公開日:2015年10月15日 

 制作の現場でよく見かける「イラレ使えます。」からの「全然使えないじゃん!!!」という展開について、思うことあったので書きます。ちなみに以降の言説は、筆者が出版系のIllustrator使いであるため、視点が紙媒体に偏っているのは容赦ください。

 

 「使える」という言葉ひとつとらえたときに、そこから想像される意味はあまりに多いです。どうしても自分と同じくらいには「使える」と考えてしまう先入観も手伝って、実技試験(これもどこまで効果があるかわかりませんが)でもしない限り正確に測ることは困難です。ひょっとしたら1件まるまるチラシをお願いするくらいしないと把握できないかもしれません。

 この記事では、作るものの質やクリエイティビティを抜きにし、ソフトの操作にフォーカスして「1.起動できる、操作できる」「2.ひとりで新規作成あるいは在版修正~入稿までできる」「3.自力作業の効率化、および誰かに引き継いだ時にもスムーズに作業できるデータを作れる」の3段階に分けて考えます。

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【Illustrator/InDesign】InDesignの[黒]はIllustratorではオーバープリントブラック

公開日:2015年10月14日 最終更新日:2015年10月21日

 InDesignで[黒]に設定したオブジェクトを、Illustratorにペーストすると、オーバープリント設定が付加されたスミ100のオブジェクトになります。

InDesignの[黒]

InDesignの[黒]

Illustratorにペーストすると

Illustratorにペーストするとオーバープリントに設定されている

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【DTP】「自己流」とは?

公開日:2015年8月12日 最終更新日:2015年8月14日

 InDesignの使い方など、以前の会社での研修やネット上でしばしば「自己流」という言葉をしばしば聞きました。

 自分の見聞きした範囲では、この言葉はたいてい「印刷に適さないデータを作ってしまったとき」「作業効率が著しく悪い作り方をしているとき」…と、多くは好ましくない場面で使われていました。

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