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【Mac OS X/Illustrator/InDesign/Photoshop】パネル単体でのスクリーンショット撮影時の違い

公開日:2013年5月26日 最終更新日:2017年7月17日

従来のバージョンで[Shift+command+4]→[スペース]を使ってパネルを撮影すると、パネルのタブ部分とパネル内部で分かれてしまうため、2回撮影するか、範囲指定で撮影する必要がありました。

CS6の中でも、IllustratorとPhotoshopでは、Mac OS Xの標準機能を使ってもパネル単体でスクリーンショットを撮影できるようになっています。

▼Illustrator CS6のスウォッチパネル単体で撮影

Illustrator CS6のスウォッチパネル単体で撮影

▼Photoshop CS6のスウォッチパネル単体で撮影

▼Photoshop CS6のスウォッチパネル単体で撮影

InDesign CS6では、パネル単体でスクリーンショットを撮影する際に従来通りタブと中身に分かれてしまいます。

現状のアップデートでは、IllustratorとPhotoshopがRetinaディスプレイ対応になっています。そのあたりが関係しているのかなと推測しています。

参考までに、CS6のRetinaディスプレイ対応状況を以下に記載します。

InDesignCCはRetina対応とのことなので、パネル単体でスクリーンショットが撮影できるようになっているといいなあと思います。

追記(2013.6.19)

InDesign CCではRetina対応になったためか、パネル単体を撮影してもタブ部分とパネル内部に分かれなくなりました。テクニカルライティング時には、嬉しい仕様変更です。

▼InDesign CCのスウォッチパネル単体で撮影

▼InDesign CCのスウォッチパネル単体で撮影

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