Blue-Screeeeeeen.net-youichi7imazekiのDTPメモ-

トップページ » InDesign » 【InDesign】[検索と置換]で文字をアンカー付きオブジェクトに一括置換

【InDesign】[検索と置換]で文字をアンカー付きオブジェクトに一括置換

公開日:2014年7月25日 最終更新日:2017年7月17日

特定の文字を一括でアンカー付きオブジェクトにしたいときは、[検索と置換]を使います。

まず、オブジェクトを選択し、コピーします。この操作で、オブジェクトがクリップボードに入った状態になります。

オブジェクトを選択

次に、アンカー付きオブジェクトにするテキストを選択し(例では表組)、[編集]メニューから[検索と置換]を選択します。

テキストを選択

検索と置換

[検索と置換]ダイアログを表示します。「●」を画像にしたいので、[検索文字列]には「●」を、[置換文字列]にはメニューから[その他]→[クリップボードの内容(書式設定なし)]を選択します。

[クリップボードの設定(書式設定なし)][クリップボードの設定(書式設定あり)]の違いは、「書式設定なし」はペースト先のスタイルが適用され、「書式設定あり」はコピーした箇所のスタイルが適用される、という点です。ここではオブジェクトで置換するので、「書式設定なし」を使っています。

置換文字列は「クリップボードの設定」で

[検索]のプルダウンメニューでは[選択範囲]を選択します。

検索の範囲は[選択範囲]に

ここまでの[検索と置換]の設定が完了したら[すべてを置換]で一気に置換します。作例は単純なものなので[すべてを置換]で問題ありませんが、複雑なものを作る場合は、[検索して置換]を使ってひとつずつ確認しながら置換します。

置換する

「●」が、最初にコピーしたオブジェクトに置換されます。

最初にコピーしたオブジェクトに置換される

「×」の方も同様の手順でアンカー付きオブジェクトに置換します。

「×」の方も同様に

動画

タグ: |  | 


  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • 月別の記事

  • おことわり

     Adobe、InDesign、Illustrator、Photoshop、Acrobatは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国および他の国における商標または登録商標です。本サイトでは、RおよびTMを省略しております。