Blue-Screeeeeeen.net―youichi7imazekiのDTPメモ― - Part 8

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【InDesign/Windows】快適なパネル位置を考える

公開日:2015年12月14日 最終更新日:2017年2月7日

 作業するのに快適なパネル位置は人それぞれにあると思います。一旦そのワークスペースに慣れると、変えるのがおっくうになりますが、現在のワークスペースでややひっかかりを覚えました。コレをきっかけに思い切って変えちゃおうということで、どういう観点から変更するかを書きます。

作業環境

 メインの作業環境は、OSはWindows7 Home Premium 64bit、AdobeアプリケーションのバージョンはCS5、モニタは23インチのシングルです。

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【編集】キャプションでのURL表記

公開日:2015年11月30日 最終更新日:2015年12月1日

 書籍や雑誌で使う図版には、文章への理解を助けるためにキャプションを入れますが、発行する形式に応じて、それぞれ適した入れ方があるように思います。

 例えば、図版に対し「URLのみ」記載されている場合、電子書籍で閲覧するぶんには、そのURLをタップすることで該当Webサイトに飛べる、またはコピー&ペーストでURL入力するのが楽なため、その本を理解する上で大きな助けになるでしょう。

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【生活】電子書籍の利点は「閉じない」こと

公開日:2015年11月17日 

 ここ数ヶ月、Photoshopなどのガイドブックは電子書籍を買うことが多くなりました。

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【InDesign】上付き/下付きを文字スタイルで設定するときに

公開日:2015年11月2日 最終更新日:2017年7月17日

 テキストに上付き/下付きを設定するとき、コントロールパネルからの設定では、ボタンの形がそのようになっているのでわかりやすいです。

コントロールパネル
コントロールパネルの上付き/下付き

 一方「文字スタイル」に上付き/下付きを組み込む場合、どこで設定すればいいのか戸惑うことがありました。


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【DTP/Illustrator】「使える」って

公開日:2015年10月15日 

 制作の現場でよく見かける「イラレ使えます。」からの「全然使えないじゃん!!!」という展開について、思うことあったので書きます。ちなみに以降の言説は、筆者が出版系のIllustrator使いであるため、視点が紙媒体に偏っているのは容赦ください。

 

 「使える」という言葉ひとつとらえたときに、そこから想像される意味はあまりに多いです。どうしても自分と同じくらいには「使える」と考えてしまう先入観も手伝って、実技試験(これもどこまで効果があるかわかりませんが)でもしない限り正確に測ることは困難です。ひょっとしたら1件まるまるチラシをお願いするくらいしないと把握できないかもしれません。

 この記事では、作るものの質やクリエイティビティを抜きにし、ソフトの操作にフォーカスして「1.起動できる、操作できる」「2.ひとりで新規作成あるいは在版修正~入稿までできる」「3.自力作業の効率化、および誰かに引き継いだ時にもスムーズに作業できるデータを作れる」の3段階に分けて考えます。

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【Illustrator/InDesign】InDesignの[黒]はIllustratorではオーバープリントブラック

公開日:2015年10月14日 最終更新日:2017年7月17日

 InDesignで[黒]に設定したオブジェクトを、Illustratorにペーストすると、オーバープリント設定が付加されたスミ100のオブジェクトになります。

InDesignの[黒]
InDesignの[黒]

Illustratorにペーストすると
Illustratorにペーストするとオーバープリントに設定されている

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【DTP/生活】本格的に有名無実となってしまったDTP検定Ⅰ種

公開日:2015年10月8日 

 どうも更新の案内が来ないなと思っていたら…

 

●DTP検定I種 プロフェッショナルDTP 終了のお知らせ

 

 そういえば先日発売された+DESIGNINGの広告にもⅡ種とⅢ種しか載っていませんでしたね。

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