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【Photoshop】レイヤーマスクの落とし穴(って程でもないけど)

公開日:2015年6月18日 最終更新日:2017年7月17日

 レイヤーマスクは、「白」で塗ってある箇所が表示、「黒」で塗ってある部分が非表示になります。

レイヤーマスク


 んでレイヤーマスクはモノクロ2階調ではないので、k95などでレイヤーマスクを塗るとうっすら元絵が残ってしまいます。(画像◯印部分)

うっすら元絵が残っている


 「ぼかしたい」「うっすら表示したい」という場合にはその限りではありませんが、「隠したい」という場合にはこれではいけません。


 特にレイヤーマスクを塗るときにカラースライダーで数値を操作するクセがある場合(私のことですが)注意が必要です。[スウォッチ]パネルから白か黒を選ぶようにすれば安全ですね。

[スウォッチ]パネルから色を選べば安全


 もしレイヤーマスクで隠したい部分が意図せずうっすら見えているときは、レイヤーマスクを塗った部分がK100以外の数値になっていないかを疑ってみてください。


ざっくり解決策

 [チャンネル]パネルから、該当するレイヤーマスクを表示し(通常は非表示)、[イメージ]メニューから[色調補正]→[2階調化]でうっすら見えるのを修正できます。

マスクを選択

マスクを2階調化


 ただし表示したい被写体のふちをぼかしていた場合は、あらためてその付近は調整する必要があります。

ふちをぼかしていた場合は再調整


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