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【Photoshop/イラスト/覚書】目を塗る手順と塗りつぶす面積(2016.6)

公開日:2016年6月25日 

 模写や実践をしていて、一応しっくりくる目の塗り方ができたので忘れないように文章化しました。

 2月くらいにも一度しっくりは来たんですが、手の感覚だけで覚えていたので忘れてしまったんですねこれが(ヽ´ω`)

 このエントリでは、[調整レイヤー]の[ベタ塗り]を多用しています。

 というのも、[ベタ塗り]レイヤーを使えば色の管理はレイヤーの方でできるので、ブラシの設定で考えることが減り(いやホラ結構多いじゃないですかブラシの設定項目って)、ちょっと脳みその負担が減ります(個人差があります)。


1.白目

 目の高さをMAXとして、その半分くらいを塗りつぶします。目は球体なので、真ん中でアーチを描くように。

白目


2.瞳のベース色

 ここは普通に塗りつぶします。

ベース


3.瞳2

 ベースよりも暗い色(色相はそのまま)で、瞳の高さの半分よりちょっと下を残して塗りつぶします。瞳の縁も塗ります。

瞳2


4.瞳3

 瞳の半分をカバーするくらいに塗りつぶします。このとき、瞳の上部では後ろのレイヤーが見えるようにすこし削ります。

 三日月は、底が」「3.」で残した部分の半分くらいに来るように描きます。

瞳3


5.カラー追加

 瞳の上の方にうっすらと他の色を乗せます。この模写では赤を使用しました。

カラー追加


6.瞳4

 明度の低い色(ほぼ黒)で瞳上部を塗ります。ここはあまり面積を広くしません。

瞳4


7.虹彩

 3で残した部分の8割くらいの面積を不透明度を下げて塗ります。

 通常のレイヤーに、ブラシの描画モードを[覆い焼きカラー]にしている場合は、ストロークごとに明るくなりますが、レイヤーの描画モードを[覆い焼きカラー]にしている場合は、そのレイヤーを重ねないと1回分しか明るくなりませんでした。そのためここでは、[ベタ塗り]レイヤーを3枚重ねて使っています。

虹彩


 今度は覚えててくれよー俺の脳みそーーーーー



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