【Illustrator】10倍ラクするIllustrator仕事術 | Blue-Scre{7}n․net | よそいちのDTPメモ

トップページ » Illustrator » 【Illustrator】10倍ラクするIllustrator仕事術

【Illustrator】10倍ラクするIllustrator仕事術

公開日:2012年4月17日 最終更新日:2013年3月10日

Illustrator仕事が前職より増えたので

 前の職場の仕事と比べると、Illustratorを使用する仕事がかなり増えました。正直苦手意識のあったこのソフト(特にテキストまわり。下線を引くのに云々…。文字に囲みケイが一つのオブジェクトで作れない云々…など)ですが、使用頻度が増える以上苦手だ何だとも言ってられません。日々のちょっとしたことの時間を短くできるコツは…? というわけで、買いました「10倍ラクするIllustrator仕事術」。(購入自体は2月中旬)

 とても役に立つ本です。私のイラレ苦手意識の中心でもあった「文字に囲みケイが一つのオブジェクトで作れない」を解消できるノウハウが載っていますし、「アピアランス」「グラフィックスタイル」を有効に使う術、ドキュメントデフォルトの設定など、細かいことだけれど、知っていると非常に助かる技術が盛りだくさんです。実践してみると、以前より修正にかかる時間も減りました。赤字が多い場合にも、かなり時間を短縮できます。(それだけ私の今までの使い方がちょっと××だったとも言えますが)

 修正しやすいデータというのは、「構造が整理されている」とほぼイコールです。 例を挙げると、「オブジェクトの数を極力減らす」「階層関係を出来る限り明確にする」「必要のないレイヤーは消す」「レイヤー名を、そこに何があるのかわかるように付ける」「データサイズが軽い」でしょうか。他にもたくさんあると思います。初めに、少し面倒でもレイヤー名、アピアランス、スウォッチ等の設定を作り込んでおけば、その後の修正も楽になります。  Illustratorも、「選択→オブジェクト」や「サブレイヤー」、「アートボード」を有効活用すれば、inDesignに負けないくらい整理されたデータを作ることができる気がします。データの作り方に関しても、考えを広げることができました。はじめてIllustratorを触る方も、この本のエッセンスを知っておくだけで、その後の仕事、上達の手助けになると思います。
 書籍へのリンクは下記のイメージから。

タグ: |  |  | 


広告

 

更新履歴


  • 最近の投稿

  • 月別の記事

  • 人気の記事

    広告