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【InDesign/Illustrator】[スウォッチ]パネルでの[レジストレーション]表記について思う

公開日:2014年8月22日 最終更新日:2017年8月2日

[スウォッチ]パネルのカラーにカーソルをしばらくあてていると、そのカラーの名称またはインキ配分が表示されますが、[レジストレーション]について思うことがあるので書きます。

各アプリケーションでの表記

InDesignでは、[すべてのプレートに印刷]と表示されますが、Illustratorでは[レジストレーション]と、スウォッチ名が表示されるのみです。レジストレーションカラーはCMYKがそれぞれ100%なのではなく、そのドキュメントで使用しているすべての版(特色を使っていたらその版も)が100%になります。InDesignでの表記の方が適切ということになります。

たぶん、グラフィックアプリケーションをはじめる順番としては、「Illustrator→InDesign」の方がその逆より多いのではないかと思います。細かいところですが、Illustratorでの表記をInDesignのものに合わせてほしいと思いました。

しばしば見かける「リッチブラックとしたい部分にレジストレーションを使っているデータ」って、こういうところから生まれているんじゃ…?

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