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【InDesign/Illustrator】レジストレーション≠リッチブラック。リッチブラックの代わりにレジストレーションを使っている方はどうか再考を

公開日:2014年8月22日 最終更新日:2019年6月12日

 「リッチブラックの代わりにレジストレーション」は厳禁。プロセス4Cの場合は総インキ量400%となってしまうので、「乾きにくい→裏付き」など品質に影響が出てしまいます。


 レジストレーションカラーはCMYKがそれぞれ100%なのではなく、そのドキュメントで使用しているすべての版のインキ量が100%になるスウォッチです。例えば、プロセス4C+特色1つなら総インキ量500%になります。任意にこちらで値を決めることはできません。

各アプリケーションでのレジストレーション表記

各アプリケーションでの表記

[スウォッチ]パネルのカラーにカーソルをしばらくあてていると、そのカラーの名称またはインキ配分が表示されます

 [レジストレーション]はInDesignでは、[すべてのプレートに印刷]と表示される一方、Illustratorでは[レジストレーション]と、スウォッチ名が表示されるのみです。InDesignの表記の方が実態に近い書き方をしています。


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