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【Mac OS X】QuickTime Playerで画面キャプチャを動画で保存

公開日:2013年3月20日 最終更新日:2017年7月17日

当サイトでも動画に対応しました。この動画は、QuickTime Player 10で作成しました。その手順を紹介します。

収録から保存まで

まず、[ファイル]から、[新規画面を収録]を選択します。[新規ムービーを収録]にすると、PCに内蔵されているカメラ等のデバイスが起動し録画しますので、操作画面のキャプチャは録ることができません。

[画面収録]が表示されます。真ん中の赤いボタンをクリックと、「画面を収録してよろしいですか?」と聞かれますので、[収録を開始]をクリックします。

画面の収録を停止したい時は、メニューバーに表示される[収録を停止]をクリックします。

Web用、配信用に加工する(動画ファイルのピクセル数を操作する)

収録した画面は、現在使用しているディスプレイ解像度で録画されます。

[ファイル]メニューから、[別名で保存]を選択し、[フォーマット]から、自分の配信したいサイズにします。当サイトの場合は[HD 480p]を選択し、W640px × H400pxで保存しています。

Web用、配信用に加工する(ムービーのトリミング)

操作画面を再生して、余分な画面があるときは、メニューバーの[編集]から、[トリム]を選択します。

画面下部に再生から停止までを表したバーが表示されます。黄色いフレームを動かして、再生開始部分と停止部分を調整することができます。

調整が終了したら、[トリム]をクリックします。

ここまで書いて、あるサイトの記事と半分ほど内容がかぶっていることに気がつきました…ピクセル数操作とムービーのトリミングについてはかぶっていないので、この2つだけでも参考になってくれれば嬉しいです…

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