【Mac OS X】QuickTime Playerでスクリーンキャストを保存 | Blue-Scre{7}n․net | よそいちのDTPメモ

トップページ » Mac OS X » 【Mac OS X】QuickTime Playerでスクリーンキャストを保存

【Mac OS X】QuickTime Playerでスクリーンキャストを保存

公開日:2013年3月20日 最終更新日:2019年2月23日

収録から保存まで

 まず、[ファイル]から、[新規画面を収録]を選択します。[新規ムービーを収録]にすると、PCに内蔵されているカメラ等のデバイスで録画しますので、操作画面のキャプチャは録ることができません。


 [画面収録]の真ん中の赤いボタンをクリックすると、画面中央にテキストが出てきます。

 画面をクリックした場合は全体を録画、ドラッグして範囲指定して録画もできます。


 画面の収録を停止したい時は、メニューバーに表示される停止ボタンをクリックします。


ムービーのトリミング

 操作画面を再生して、余分な画面(例えば録画開始直後とか停止直前とか)があるときは、メニューバーの[編集]から、[トリム]を選択します。


 画面下部に再生から停止までを表したバーが表示されます。黄色いフレームを動かして、再生開始部分と停止部分を調整できます。


 調整が終了したら、[トリム]をクリック。


解像度を変えて書き出す

 録画したスクリーンキャストの解像度を変更して書き出したい場合は、[ファイル]メニューの[書き出し]から、任意の解像度を選択します。


 ただし.movではアップロードできないWebサービスもあるので、mp4が必要な場合はiMovieなどの他動画ソフトを使わないといけません。


タグ: |  | 


広告

  • 最近の投稿

  • 月別の記事

  • 人気の記事

    お買い物、広告