Blue-Screeeeeeen.net-youichi7imazekiのDTPメモ-

【Illustrator】アピアランスでつくる「虫食いができた紙」

公開日:2014年1月3日 最終更新日:2017年7月17日

プリセットのブラシ、パターンと、アピアランスを組み合わせて、「虫食いができた紙」を作成します。少し長いので、読み切れない!という場合は動画で…

動画

形を作る

まず、50mm×50mmの四角形を作成します。(ステップ1)

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【Illustrator】グラデーションで塗り分けて作る帯付き長方形

公開日:2013年11月21日 最終更新日:2013年11月22日

「鈴木メモ」さんの「アピアランスで帯付きの角丸フレーム」の記事を見て、「こんな感じでもできるかな?」と考えたのでまとめます。

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【セミナー】来たよDot-ai!(後編)

公開日:2013年7月7日 最終更新日:2017年7月17日

前編から続く、Dot-aiレポート後編です。第3セッションはアピアランスやグラフィックスタイルからちょっと離れて、「こういう機能をイラレにつけてほしい」「この機能ってバグじゃないか?」といった、ユーザーの希望や疑問をぶつけてみようというものです。

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【セミナー】来たよDot-ai!(前編)

公開日:2013年7月4日 最終更新日:2013年7月7日

2013年6月29日、Illustratorユーザーによるユーザーのためのイベント、「Dot-ai」が開催されました。

セッションその1:グラフィックスタイル&アピアランス(株式会社スイッチ:鷹野雅弘さん、ウープスデザイン:石嶋未来さん)

まずは、アピアランスとグラフィックスタイルについて解説。今あるアピアランス/グラフィックスタイルの知識を整理するとともに、もっと有効な使い方も得られました。以下、箇条書きで。

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【Illustrator】私のアピアランスの使いどころ

公開日:2013年6月28日 

dot-ai、いよいよ明日です。楽しみですね!

今回のdot-ai、テーマは「アピアランス」ということで、「どういうものなのか」「どういうところで使うのか」を、自分の仕事でよく使うケースで書きます。

あまり凝った作りのものは少なく、「ふち文字」「オブジェクトの回転」「グラフィックスタイル」がほとんどです。

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【Illustrator】切手風オブジェクトをアピアランスで作る

公開日:2013年6月12日 最終更新日:2014年1月23日

パスファインダー効果の「前面オブジェクトを型抜き」とパターンブラシを組み合わせると、Illustratorで切手風のオブジェクトをサクッと作ることができます。

大まかな手順は、「長方形に対してパターンブラシで線を描き、線部分を塗りから切り抜く」→「(単一のオブジェクトですが)グループ化し、そこに塗りと効果を加えていく」という二段構えになっています。

結果、「オブジェクトに対してアピアランス」「グループに対してアピアランス」と、二回アピアランスを作ることになります。

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【Illustrator】行数の増減/文字数の増減に追従して伸びる縦罫線

公開日:2013年5月28日 最終更新日:2017年7月17日

InDesignを使用している場合は、「L字型の飾りが付いている見出し」や、「見出しの先頭のみに縦の罫線を[段落境界線]機能で作成できます。

▼InDesignの段落境界線を使用した例

こういった体裁のテキストをIllustratorで作成するには、[アピアランス]を使います。いくつかのバリエーションが可能です。

効果を加える順序は、まず「パスのアウトライン」と「形状に変換」→「長方形」でアミをテキストの下に敷きます。「変形」で移動コピーしたあと、パスファインダ効果の「前面オブジェクトで型抜き」を使います。このままだと見た目は変わらないので、先に設定した「変形」を「前面オブジェクトで型抜き」の上に移動します。

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