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【InDesign】スクリプトで設定する”文字スタイル[なし]”/選択した「段落」「文字」の文字スタイルを解除するスクリプト

公開日:2018年12月8日 最終更新日:2019年1月21日

 この記事はDTP Advent Calendar●日目の…ではなくて、それとは別のエントリです。

 「原稿にはルビや個別のボールドがたくさん」→「じゃあWordからInDesignにテキストを配置しよう」→「Wordではスタイルを一切使っていなかった」→「しょうがないInDesignに配置した後フォントをキーに検索置換しよう」→「結果必要以上に文字スタイルがあたっている段落が数箇所出てくる」という状態をちょっとでも楽にしたいため、何とかして文字スタイル[なし]をキーボードショートカットで…をスクリプトで作成しました。

例:段落中の文字スタイル、オーバーライドを解除

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【InDesign】選択したRGBスウォッチをCMYKスウォッチに変換/一括でRGBスウォッチをCMYKスウォッチに変換

公開日:2018年3月15日 最終更新日:2019年1月11日

 InDesignに配置した写真やイラストからスポイトツールで拾った色は、スウォッチに登録するときRGBです。印刷物のデータを作っている際にはここからCMYKスウォッチに変更する必要があります。

 そのおおまかな手順は、

1.該当のRGBスウォッチをパネルからダブルクリック
2.[スウォッチ設定]ダイアログで[カラーモード]を[CMYK]に
3.CMYKに変更した後カラー値に小数点が発生するので整える

といった感じで進めることが多いです。端数が出ていても使えますが、どうも小数点が発生するカラー値はスッキリしません。

スウォッチをCMYK変換後に発生する端数
スウォッチをCMYK変換後に発生する端数

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【InDesign/JavaScript】選択したオブジェクトに囲みをつけるスクリプト

公開日:2014年9月23日 最終更新日:2017年7月17日

前回の「【InDesign】段間に罫線をひくスクリプト」の副産物としてできたスクリプトです。

例えば、図のような「すでに罫線で囲んであるオブジェクトに対してさらに囲む」指定が入った時に役立つかと思います。グループオブジェクトに対しても囲みを付けることができました。

囲みつけるの?

▲もう囲んどるわ…

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【InDesign/JavaScript】段間に罫線をひくスクリプト

公開日:2014年9月20日 最終更新日:2018年4月12日

組み方向、段数、段間を設定して、その設定に応じて段間に罫線を引くスクリプトです。線幅は0.1mmの決め打ちになっています。

段間罫を引きたいページの、最初のテキストフレームを選択して使用します。

動画

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【InDesign】環境設定を自分仕様にするスクリプト

公開日:2014年5月19日 最終更新日:2014年7月19日

前回作業者からファイルを受け取った時などに、カーソルキーでの増減値など、「いつも自分が使っている環境と違うとやりづらいなぁ…」という場合のためのスクリプトを作りました。現在操作中のドキュメントに対して「単位や増減値の設定」「テキスト周りの環境設定」「ガイドやルーラーの設定」「文字組みプリセットの表示内容」「変形パネルの設定」を一括で変えるようにしています。

あくまで私がやりやすい環境設定ですが、「この設定なら私もやりやすい!」という方は使用していただけるととても筆者が喜びます。とはいえ、使用する時は自己の責任において使用してください。

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【InDesign】サンプルスクリプトもかなり便利

公開日:2014年4月3日 

InDesignには、インストールした時点から使用可能なスクリプトがあります。私はこれまでは選択したオブジェクトに対してガイドを引く「AddGuides.jsx」のみ使っていました。他のサンプルスクリプトをいくつか使ってみたところ、「これは便利」と思うモノがいくつかあったので紹介します。

まずは、サンプルスクリプト名と大まかな機能を表にまとめました。

編集
サンプルスクリプト名 機能 ダイアログ
①AlignToPage.jsx ページ、マージンに対して整列 表示される
②BreakFrame.jsx テキストの連結を解除 表示されない
③ImageCatalog.jsx コンタクトシートを作成 表示される
④PlaceMultipagePDF.jsx PDFを1ページずつ配置する 表示される

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【InDesign】選択文字列の長体平体をリセットするスクリプト→ショートカット

公開日:2013年12月14日 最終更新日:2014年1月23日

長体平体率を簡単にリセットするには、Illustratorにはキーボードショートカット[command+shift+X]が割り当てられています。

対してInDesignには、カーニングをリセットするショートカット[command+option+Q]はあるものの、長体平体率をリセットするものはみつかりません。

InDesignはスクリプトならショートカットを割り当てることができるので、スクリプトを作りました。(偶然に近い出来でした)

選択した文字列に対しての処理です。(テキストフレームを選択した状態では何もおこりません。)

このスクリプトにショートカットキーを当てるとしたら、Illustratorと同じく[command+shift+X](ただし[文字組みアキ量設定]とかぶるので、どちらを優先するかは適宜)がオススメです。

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    現在のイラストの原点、村上先輩[GF(仮)]、まんぞくさん[ねこあつめ]、まこちー[ぷちます!]。2019年も頑張るぞー

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