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【Illustrator】選択したオブジェクトをそれぞれアートボードにするスクリプト

公開日:2017年3月21日 最終更新日:2019年1月11日

 選択したオブジェクトをそれぞれアートボードにするスクリプトです。

 複数の図が、1つのアートボードで作られているときに使用するとスッキリします(でも最終的にInDesignに配置する場合はあまり得した気がしない。理由は後述)。

 注意すべき仕様は「マスクした画像があるオブジェクトの場合、そのオブジェクトのアートボードはマスクしていない画像の大きさになる」「アートボードの番号はレイヤーパネルでの階層順になる」の2点です。CS4ではレイヤーパネルであらかじめ順序をいじっておくしかありませんが、CS5以降であればスクリプト実行後に[アートボード]パネルで順序を入れ替えることができます。

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【InDesign】選択文字列にパーレン(かっこ)を付加するスクリプト「カッコつける」

公開日:2017年3月15日 最終更新日:2018年9月6日

一括置換できる場合はそうでもないですが、文字をパーレンでくくるのは地味に面倒な作業です。特に単語ではなく文章を囲むときなど、パーレンで付加の手間を少し軽減するしれないスクリプトを作成しました。

 2018年6月に、パネルとして使用できるようにエクステンション化しました。

 操作感覚はスクリプト版と同様です。ショートカットができるぶん、もしかしたらスクリプト版の方が動かしやすいかも…

パーレンでくくりたい文字列を選択して、パーレンの種類をクリック2

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【InDesign】スクリプトのメモ(現在操作しているinddファイルの名前/ファイルパスを取得する)

公開日:2017年3月10日 最終更新日:2019年1月11日

 最近作業手順の棚卸しをしていて、「ファイルの保存」が流れを滞らせている要因となっていることがわかったので、コレを解消すべくスクリプトをいじっています。その中から忘れがちだった処理をメモ。

1.現在操作しているinddファイルの名前を取得

//現在操作しているInDesignファイルの名前
var FileObj=app.activeDocument.name;
  result = FileObj.indexOf(".");
  inddname = FileObj.substr(0, result);

alert(FileObj);//拡張子あり
alert(inddname);//拡張子なし

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【InDesign】アセット生成もどきスクリプト「assetter(あせったー)」

公開日:2017年3月1日 最終更新日:2019年1月11日

 IllustratorやPhotoshopでは、アートボードやレイヤーに名前をつけてアセット書き出しができますが、これをInDesignでもやりたい。ということで、InDesignでアセット書き出し(もどき)スクリプトを作りました。これでInDesignからでもパーツを書き出せるってもんです。ただし、png書き出しがCS6からの機能なので、CS5.5以前ではスクリプトが動きません。

 動作確認はMac10.8、InDesign CS6で行っています。

 「自動書き出しではなくオブジェクトを選択しないと動かない」「一度に複数オブジェクトは書き出せない」「フォルダごと更新はされない」などの本家アセット書き出しとの相違点があります。

2017年3月3日現在、複数オブジェクトに対応しましたので、一部内容を改訂しています。

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【InDesign】引き出し線も一緒にjpg/pngを書き出す

公開日:2017年2月24日 最終更新日:2019年1月11日

 InDesignでも「選択したオブジェクトのみjpeg/png書き出し」※ができます。

※PNG書き出しはCS6から実装されています。

 めでたく校了した案件で安心したのも束の間、「テキストと画像抜き出してほしい」と言われること、結構あると思います。

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【InDesign】グループオブジェクトと「オブジェクトスタイル」の怪しい関係

公開日:2015年8月28日 最終更新日:2019年1月11日

 タイトルは「怪しい~」となってますが、全然怪しくありません。グループオブジェクトにオブジェクトスタイルを適用したとき、そのグループ内にすでにオブジェクトスタイルが適用されているものがあった場合、グループ内の方はオブジェクトスタイルが外れてしまう…ではどうしようか? というエントリーです。

 

 PCアプリ書籍など、スクリーンショットを解説する際には、下記のような図を作ります。

例

 説明文、引き出し線などの「ひとつひとつ設定していては面倒」なパーツで構成されています。Macのスクリーンショットでは、影を付け直すステップが必要になる場合もあります。これらのパーツを効率よくつくるために[オブジェクトスタイル]を使っています。

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