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【CLIP STUDIO PAINT/Photoshop】乗り換え時の留意点―レイヤーのクリッピングマスク

公開日:2015年9月19日 最終更新日:2015年9月24日

 昨日から絵を描く道具にCLIP STUDIO PAINTを使い始めました。

 Photoshopから乗り換えるという場合に戸惑わないように、ちょっとずつ操作方法を書き残していきます。

 

Photoshopの場合

 下のレイヤーからはみ出さずに重ね塗りをするときは、クリッピングマスクを使います。

 元にするレイヤーの上に新規レイヤーを[command+option+Shift+N](※)で作成し(①)、その新規レイヤーを選択して[command+option+G]で[下のレイヤーを使用してクリッピングマスク]を設定します(②)。

[下のレイヤーを使用してクリッピングマスク]

※[新規レイヤー]を作成するショートカットは2種類あります。[command+Shift+N]では、[新規レイヤー]ダイアログを表示し、[command+option+Shift+N]の方は[新規レイヤー]ダイアログをスキップして新規レイヤーを作成します。
▼[新規レイヤー]ダイアログ
[新規レイヤー]ダイアログ

 

CLIP STUDIO PAINTの場合

 では、CLIP STUDIO PAINTの場合はどうでしょうか。

 結論を言うと、Photoshopと全く同じ手順でクリッピングマスクを作成できます。メニュー表記は[下のレイヤーでクリッピング]で、こちらは新規レイヤーを作るときのショートカットが[command+shift+N]という違いがあります(ショートカットでレイヤーを作るときは[新規レイヤー]ダイアログは表示されません)。

 

 [下のレイヤーでクリッピング](Photoshopでいうところのクリッピングマスク)の設定をしたレイヤーは、レイヤーの左端に赤い線が表示されます。

CLIP STUDIO PAINTのクリッピングマスク

 


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