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【Illustrator】通常のレイヤーとサブレイヤーでは、オブジェクトのロック/表示の挙動が異なる

公開日:2015年5月28日 最終更新日:2015年6月10日

 最近作成しているGIFアニメでは、動かす部位をサブレイヤーで管理しているんですが、少々とまどった挙動がありました。

 作成時には、「オブジェクトをロック」「表示/非表示を切り替え」をしながら作業をすることが多いと思いますが、これらの動作が異なるのです。

通常のレイヤー

通常のレイヤーの場合

 通常のレイヤーでは、すべてのオブジェクトをロックしても、レイヤーそのものはロックされません。これは「表示/非表示」切り替えの時も同様で、レイヤーの表示状態は変わりません。

サブレイヤー

サブレイヤーの場合

 一方サブレイヤーを使用した場合は、そのサブレイヤーのオブジェクトをすべてロックすると「サブレイヤーごと」ロックされます。現在サブレイヤーにあるオブジェクトを全てロックした後では、新しいオブジェクトをこのサブレイヤーには置けないということになります。

「オブジェクトに名前をつけてまとめておける」くらいの用途にとどめておいたほうがよさそうですね。


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