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【InDesign/Windows】快適なワークスペースを考える

公開日:2015年12月14日 最終更新日:2021年11月3日

 「極力身体をブレさせずに作業できる」をテーマにInDesignのワークスペースを組み替えました。かれこれ5年くらいこのワークスペースを使っていますが、なかなか快適。

周辺機器およびソフト環境

変更前

パネル類は右に集中して、左側で制作物を見るようなワークスペース
パネル類は右に集中して、左側で制作物を見るようなワークスペース

 このワークスペースで作業していると、ドキュメントとパネルを左右に分けていることによって「向いている方向が固まりがちになります。

 どうしてもドキュメントを見ているときは左側に偏った姿勢を、パネル操作をするときはそのまま首を右に動かすようにしていたため、結構左肩が疲れてしまいました。

変更後

上記2点をテーマに設定しました。

パネル類は左右に振り分け、中央部でドキュメントを見るようなワークスペース
パネル類は左右に振り分け、中央部でドキュメントを見るようなワークスペース

 パネルは「左側にオブジェクト、画像関連、ツールパネル」「右側にスタイル、書式関連」で振り分け、中央でドキュメントを見るスタイルに変更。スタイルやツールはだいたいショートカットで操作できますから、直接操作するとしたらドラッグ&ドロップでの画像配置、親ページの作成、ローカルな書式変更くらいです。

 ワークスペース変更の結果、作業中に首を振る角度がせまくなって楽になった気がします。肩こりも和らいだかも?

 最終的に大事なのは定期的なストレッチですが…


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