【InDesign】ソースコードがある.docを配置するときは「英文引用符を使用」のチェックを外す | Blue-Scre{7}n․net | よそいちのDTPメモ

Blue-Screeeeeeen.net-よそいちのDTPメモ-

トップページ » InDesign » 【InDesign】ソースコードがある.docを配置するときは「英文引用符を使用」のチェックを外す

【InDesign】ソースコードがある.docを配置するときは「英文引用符を使用」のチェックを外す

公開日:2020年4月9日 最終更新日:2020年4月10日

 Wordはうまいことスタイル等書式を設定しておけば、InDesignでのスタイル設定や画像配置、表組の作成を楽にしてくれます。

 プログラミング系の書籍を作るときもそれは例外ではありません。ただし、doc形式で保存されている場合、ソースコード部分の取り扱いには注意が必要です。

 というのも、[Microsoft Word 読み込みオプション]で[英文引用符を使用]のチェックが入っているとダブルクォーテーションが全角に変更されてしまうからです。これはシングルクォートでも同様に全角となってしまいます。

[英文引用符を使用]のチェックが入っていると 引用符が全角になってしまう

[英文引用符を使用]のチェックを外す、あるいはdocxを配置した場合

[英文引用符を使用]のチェックを外すか、docxで配置すれば大丈夫1 [英文引用符を使用]のチェックを外すか、docxで配置すれば大丈夫2
  • [Microsoft Word 読み込みオプション]で[英文引用符を使用]のチェックを外した場合
  • .docxを配置した場合

 上記のケースではこの現象は起きません。.docxを配置するときはスタイルマッピングでWordのスタイル名が英語化してしまいますが、ソースコードのあるドキュメントを配置するときは.docxを使うのひとつの手です。

WordをInDesignに取り込むときのあれこれ

 .docファイルをInDesignに配置するにあたって、Wordのスタイルや検索置換、ワイルドカード等の機能をある程度把握しておくと、作業がより楽になります。下記の書籍には、その方法を寄稿しています。「何これ便利そう」と思った方は、お手すきの際にぜひごらんください。

Adobeアンソロジー3

【PDFダウンロード版】Adobe CCアンソロジー3 「Adobe✕○○○」 #技術書典7 – Taz Books – BOOTH

  

タグ: | 


広告

関連している他の記事

    関連する記事は見当たりません…

更新履歴


  • 最近の投稿

  • 月別の記事

  • 人気の記事

    広告