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【Illustrator】選択しているオブジェクトをラスタライズするスクリプト

公開日:2017年7月21日 最終更新日:2017年7月22日

 過剰な解像度の画像が埋め込みにされている場合、それを適正解像度に戻すのに役に立ちました(リンクに戻して修正すればいいじゃないとも思いましたが結構数が多かったのでラスタライズで対処)。


 rasterizeメソッド、「ラスタライズ範囲の設定値は省略可能」みたいなことがオブジェクトモデルビューアに書いてあったのに、いざ省略すると動かなかった…というわけで選択したオブジェクトのサイズを取得してそれを基準にしています。

var selObj= activeDocument.selection;

//ラスタライズオプションの設定
var RasOpt=new RasterizeOptions();
with(RasOpt){
  padding=0;  //オブジェクトの周りに[n]mm追加
  resolution=350;  //解像度
  transparency=false;  //背景を透過するか。trueで透明に
}

//実際の処理
for(i=0; i<selObj.length; i++){
  var x1 = selObj[i].visibleBounds[0];
  var y1 = selObj[i].visibleBounds[1];
  var x2 = selObj[i].visibleBounds[2];
  var y2 = selObj[i].visibleBounds[3];
  var objWidth = x2-x1;
  var objHeight = y2-y1;
  activeDocument.rasterize(selObj[i],[x1, y1, x1+objWidth, y1+objHeight],RasOpt)
  }

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