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【InDesign】現在開いているドキュメントを基準にテキストを1行ずつ読み込んで配置

公開日:2017年12月18日 

 スクリーンショットや製品写真に引き出し線テキストが必要なときに。あらかじめ改行で区切ったテキストを読み込み、テキスト1行につきテキストフレーム1個を中身込みで作成するスクリプトです。

 このスクリプトは、雑誌のように1記事あたりのページ数が少ないものに対しては有効ですが、書籍のようにページ数が多く結構な数の引き出し線テキストが求められる場合、もうちょい工夫が必要です。


 InDesignではサンプルスクリプトの「BreakFream.jsx」でほとんど同じことができます。テキスト段階でばらしてから配置するか、配置してからばらすか順番が違うだけです。


var doc=app.activeDocument;

    //現在のフォルダ
    var DocPath = doc.filePath;
    var DocPathdec =decodeURI(DocPath);//パスを読めるように変換

    //テキストを読み込む
          var tx=new File(DocPathdec).openDlg("配置するテキストを選択","*.txt",false);
          var txr = tx.open("r");
          var txarr=[];
          {
          while(!tx.eof)
          {
          txarr.push(tx.readln());
          }
        }
var txtcount=txarr.length;
var frmHeight=5.75;

for(var i=0; i<txtcount; i++){
  var txtFrm=doc.textFrames.add();
    txtFrm.visibleBounds=[(20+frmHeight*i)+2*i,-60,(25.75+frmHeight*i)+2*i,-10];
    txtFrm.contents=txarr[i];
  }

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