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【Illustrator】各種ブラシのカラー

公開日:2014年9月5日 最終更新日:2017年7月17日

カリグラフィブラシを除くIllustratorのブラシに色を付けるときは、ブラシに登録したオブジェクトのスミ濃度が基準になります。

色を付けられるようにするには、ブラシオプションダイアログで、[彩色][淡彩]に設定します。(CS5までは[色合いをつける]、画面はIllustrator CS6の[アートブラシオプション]です。)

[彩色]を[淡彩]にtitle=”[彩色]を[淡彩]に”>

元オブジェクトとブラシに色をつけた後title=”元オブジェクトとブラシに色をつけた後”>

「後から色を変える」という修正は当たり前に発生するので、ブラシに登録するオブジェクトはスミ1色で作成しておいたほうが安心です。

考え方は、配置したグレースケール画像に色をつけるのを思い浮かべるとわかりやすいと思います。

CS6から[彩色]の表記が[淡彩]になりましたが、[色合いをつける]の方が意味はわかりやすかったように思います。[淡彩]って何か薄い色しか付かないような感じを受けてしまいます。スミ濃度に応じて色が付くので、決して間違いではないんですが。

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