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【Illustrator】「トリムマーク」効果が少しありがたく思える使い方

公開日:2013年7月3日 最終更新日:2017年7月17日

[トリムマーク]効果でトンボを作れば、「線幅を設定していたがための、トンボのずれ」を減らすことができるのでは?と考えました。

▼線幅を設定したオブジェクトにトンボをつけると、線幅込みのサイズを基にトンボが作られる

工程

まず、「塗り」と「線」を無しにして、[トリムマーク]効果を適用しグラフィックスタイルに登録しておきます。

トリムマークのみのグラフィックスタイル

このグラフィックスタイルを、うっかり線幅を設定してしまったトンボ用オブジェクトに適用します。

スタイルを適用

結果

線と塗りが「なし」のグラフィックスタイルを適用し、ズレが解消されました。新規でドキュメントを作成する際には、このグラフィックスタイルを使うと、トンボズレのリスクが低減できるでしょう。

ズレ解消

登場時は嫌われ者だった[トリムマーク]効果も、もしかしたら大逆転できるかも!? 

スタイルの元データ

ダウンロード用データを用意しています。CC、CS6、CS4の3つが、zipファイルの中に入っています。

ダウンロードはこちらから(boxにアクセスします)

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