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【Illustrator】切手風オブジェクトをアピアランスで作る

公開日:2013年6月12日 最終更新日:2014年1月23日

パスファインダー効果の「前面オブジェクトを型抜き」とパターンブラシを組み合わせると、Illustratorで切手風のオブジェクトをサクッと作ることができます。

大まかな手順は、「長方形に対してパターンブラシで線を描き、線部分を塗りから切り抜く」→「(単一のオブジェクトですが)グループ化し、そこに塗りと効果を加えていく」という二段構えになっています。

結果、「オブジェクトに対してアピアランス」「グループに対してアピアランス」と、二回アピアランスを作ることになります。

まずは、切手の下地を作ります。

切手を作る

設定が完了したら、このオブジェクトをグループ化します。(Illustratorは単一オブジェクトもグループ化できます)

次に、グループ化したオブジェクトにアピアランスを設定します。塗りを追加した後、3D効果の「押し出し・ベベル」を使い切手内部に画像を貼ります。

画像を貼る

私の切手の作り方はあくまで一例です。Illustrator/アピアランスのエキスパートは、どういったロジックで作成しているのか気になる所です。dot-aiでも、みっちーさんはむこさんがこういったアピアランスのロジック、どういった局面で使用するかを紹介してくれるかもしれません!(強く希望)

ここまで読んでくださりありがとうございます。元データを用意していますので、お持ち帰りください。URLが間違っていました。修正しています。(2013年6月16日修正)

元データはこちら(boxにアクセスします。.zip、中身はCS6とCS4のaiデータ)

2013年7月10日追記:作業手順の動画を追加しました

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