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【InDesign】「拡大/縮小」に関わるショートカット

公開日:2014年8月13日 最終更新日:2018年5月10日

文字やオブジェクトのサイズを素早く変更することは、作業のスピードアップを考えると避けて通れません。

そこで、「拡大/縮小」に関するショートカットをまとめました。これらのショートカットで、マウス操作を少なくした、テキストやオブジェクトの拡大縮小ができます。

▼クリックすると大きい画像が開きます

ショートカット一覧

次に、用途を紹介します。

①~④文字サイズの拡大/縮小

選択したテキストの文字サイズを拡大/縮小します。これらのショートカットは、テキストのみに有効です。

文字サイズを拡大/縮小

⑤~⑧比率増加/減少

これらのショートカットは、フレーム、テキストに対して有効です。

テキストに対して実行すると、フレームごと拡大/縮小します。この使い方は、長文を扱う場合は避けた方が無難です。

文字サイズをフレームごと拡大/縮小

一方、画像に対して実行すると、フレームを選択している場合ではフレームごと拡大/縮小し、画像本体を選択している場合には画像のみが拡大/縮小します。

画像の拡大/縮小

画像をフレームごと拡大/縮小するときに使うのが、効果的な使い方です。特に、アンカーつきオブジェクトとして挿入したオブジェクトに対して使用すれば、作業スピードはかなりアップします。

アンカーつきオブジェクトに対して使う

比率増加/減少の変わった使用方法

比率増加/減少のショートカットは、フレームごと拡大/縮小するので、[フレームを内容に合わせる]をして、テキスト幅ぴったりにしたフレームに対して使えば、InDesignでもIllustratorのポイントテキスト感覚で文字サイズを扱えます。

InDesignでもIllustratorのポイントテキスト感覚で文字サイズを扱う

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