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【InDesign】表内にタブを入れたいときは、キーボードショートカットをカスタマイズしよう

公開日:2012年7月13日 最終更新日:2019年3月13日

表組み内での[tab]キーの扱い

 InDesignで表組を作成する際に、表の中にもタブが必要な場合、表内で[tab]キーを押すと、タブが挿入されずに「セルの移動」になってしまいます。「右クリック→特殊文字の挿入→その他→タブ」の操作でもタブを入れることができますが、階層の深いところにメニューがあるため、タブの数が多く必要な場合かなり面倒です。

[tab]キー以外でのタブの挿入は、階層が深くて大変


キーボードショートカットを設定する

 そこで、表内でも[tab]キーをキーボードから入力できるように、キーボードショートカットを設定します。

①[編集]メニューから[キーボードショートカット…]を選択。

キーボードショートカットを変更


②[キーボードショートカット]ダイアログの[機能エリア]のプルダウンメニューからは[書式メニュー]を選択。[コマンド]から[特殊文字を挿入:その他:タブ]を探します。


③[新規ショートカット]の入力フィールドで、任意のキーボードショートカット※を入力。その後[割り当て]をクリックして登録します。

※例では、control+tです。なお、Windowsにはcontrolキー(ctrlキーとは別)が無いので、alt+tなど)に設定しています。

新しいキーボードショートカットを設定する


 キーボードショートカットを割り当てることで、表組作成時には、[tab]キーによるセルの移動と、ショートカットによる「タブを挿入」を両立できるようになります。表組内でタブが必要なケースでは、時間短縮に役立つのではないでしょうか。


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