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【InDesign】ai/pdfのアートボード/ページを指定して同一ファイルに再リンクするスクリプト

公開日:2017年3月27日 最終更新日:2017年4月21日

 アートボードを使用したaiファイル、または複数ページのPDFをInDesignに配置しているとき、「ページ数を変えて再リンク」するのは思いのほか面倒です。通常、「配置」([リンク]パネルメニューの[再リンク…])→「配置するファイルを選ぶ」→「[読み込みオプションを表示]にチェック」→「ページ数指定」の4ステップが必要ですが、これがどうにも辛かったので、ページ数だけ変更して再リンクするスクリプトを作りました。

 ざっくり計測ですが、1枚あたり約10秒の短縮になりました。

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【InDesign】選択している段落に入力した数値の分だけインデント

公開日:2017年3月23日 最終更新日:2017年3月28日

 このスクリプトでやることはほぼInDesignの通常操作です。
・突発的に、段落スタイルに登録してないインデント幅が発生した場合、「ここだけだしスタイル作るのめんどくさい…」(その後また出てくるかもしれないけど)
・「段落パネルやコントロールパネルまでフォーカスするのめんどくさい…」(入力欄小さいし)
・単位をうっかり重ね打ちしたときの「無効な数値です」がUZAI
そんなときに少しだけ時間が短縮できるかもしれません。

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【InDesign】選択文字列にパーレン(かっこ)を付加するスクリプト「カッコつける」

公開日:2017年3月15日 

一括置換できる場合はそうでもないですが、文字をパーレンでくくるのは地味に面倒な作業です。特に単語ではなく文章を囲むときなど、パーレンで付加の手間を少し軽減するしれないスクリプトを作成しました。

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【InDesign】スクリプトのメモ(現在操作しているinddファイルの名前/ファイルパスを取得する)

公開日:2017年3月10日 最終更新日:2017年3月28日

 最近作業手順の棚卸しをしていて、「ファイルの保存」が流れを滞らせている要因となっていることがわかったので、コレを解消すべくスクリプトをいじっています。その中から忘れがちだった処理をメモ。

1.現在操作しているinddファイルの名前を取得


//現在操作しているInDesignファイルの名前
var FileObj=app.activeDocument.name;
  result = FileObj.indexOf(".");
  inddname = FileObj.substr(0, result);

alert(FileObj);//拡張子あり
alert(inddname);//拡張子なし

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【InDesign】アセット生成もどきスクリプト「assetter(あせったー)」

公開日:2017年3月1日 最終更新日:2017年3月14日

 IllustratorやPhotoshopでは、アートボードやレイヤーに名前をつけてアセット書き出しができますが、これをInDesignでもやりたい。ということで、InDesignでアセット書き出し(もどき)スクリプトを作りました。これでInDesignからでもパーツを書き出せるってもんです。ただし、png書き出しがCS6からの機能なので、CS5.5以前ではスクリプトが動きません。

 動作確認はMac10.8、InDesign CS6で行っています。

 「自動書き出しではなくオブジェクトを選択しないと動かない」「一度に複数オブジェクトは書き出せない」「フォルダごと更新はされない」などの本家アセット書き出しとの相違点があります。

2017年3月3日現在、複数オブジェクトに対応しましたので、一部内容を改訂しています。

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【InDesign】引き出し線も一緒にjpg/pngを書き出す

公開日:2017年2月24日 最終更新日:2017年9月18日

 InDesignでも「選択したオブジェクトのみjpeg/png書き出し」※ができます。

※PNG書き出しはCS6から実装されています。

 めでたく校了した案件で安心したのも束の間、「テキストと画像抜き出してほしい」と言われること、結構あると思います。

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【InDesign】プレゼンテーションモードで分版プレビューをやりやすくする

公開日:2016年1月28日 

 InDesignで分版プレビューするよりは、Acrobatで詳細にデータの印刷適性を調べたほうがいいのですが、色数やインキ量はInDesignでもざっくり調べることができます(より詳細に調べる場合はプリフライトで)。

 ここで気をつけたいのは、調べたい版を[分版]パネルで非表示にしていても、「オブジェクトは選択できてしまう」ことです。あまりないことですが、うっかりオブジェクトを削除する、しかも非表示にしているために、削除したことをスルーしてしまうかもしれません。これは1色あるいは2色印刷の時には要注意です。

[分版]パネルでチェックしている版を非表示にしても、オブジェクトは選択できる

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