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【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ③線のはみ出し、交差への対応、そして勝敗

公開日:2015年12月25日 

 線画を作っていると、よくこういう状態に出くわすと思います。

線が交差している

線が交差している


 これまで、「筆圧」「キャンバスの回転」と見てきました。3本目は「線のはみ出し、交差への対処のしやすさ」で比較します。ここまで筆圧はIllustrator、回転ビューはAffinity Designerと、それぞれ1本ずつ勝ち星を獲得しています。さて勝者の栄冠はどちらに!

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【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ②回転ビュー編

公開日:2015年12月21日 

 【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ①筆圧編の続きです。

 

2回戦:キャンバスの回転

 線画を作るときには、紙の向きを変えないと描きづらい箇所が出てきます。そんなときに頼りになるのが「キャンバスの回転」です。PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなどには搭載されていますが、IllustratorやAffinity Designerはどうでしょうか。

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【Illustrator/Affinity Designer】#ベジェ曲線AC2015 ~3本勝負! 線画はどっちが書きやすい!?~ ①筆圧編

公開日:2015年12月20日 

ベジェ曲線AC2015

 「ベクター」で線を引けるソフトはいくつかあります。塗りはPhotoshopでやるとしても、「Illustrator」「Affinity Designer」のうち、どちらでやるのが線をひきやすいか「筆圧コントロール」「キャンバスの回転」「線のはみ出し、交差対策」の観点から見ていきます。IllustratorのバージョンはCC2014.1、Affinity Designerのバージョンは1.41です。

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【InDesign/Windows】快適なパネル位置を考える

公開日:2015年12月14日 最終更新日:2017年2月7日

 作業するのに快適なパネル位置は人それぞれにあると思います。一旦そのワークスペースに慣れると、変えるのがおっくうになりますが、現在のワークスペースでややひっかかりを覚えました。コレをきっかけに思い切って変えちゃおうということで、どういう観点から変更するかを書きます。

作業環境

 メインの作業環境は、OSはWindows7 Home Premium 64bit、AdobeアプリケーションのバージョンはCS5、モニタは23インチのシングルです。

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【編集】キャプションでのURL表記

公開日:2015年11月30日 最終更新日:2015年12月1日

 書籍や雑誌で使う図版には、文章への理解を助けるためにキャプションを入れますが、発行する形式に応じて、それぞれ適した入れ方があるように思います。

 例えば、図版に対し「URLのみ」記載されている場合、電子書籍で閲覧するぶんには、そのURLをタップすることで該当Webサイトに飛べる、またはコピー&ペーストでURL入力するのが楽なため、その本を理解する上で大きな助けになるでしょう。

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【生活】電子書籍の利点は「閉じない」こと

公開日:2015年11月17日 

 ここ数ヶ月、Photoshopなどのガイドブックは電子書籍を買うことが多くなりました。

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【InDesign】上付き/下付きを文字スタイルで設定するときに

公開日:2015年11月2日 

 テキストに上付き/下付きを設定するとき、コントロールパネルからの設定では、ボタンの形がそのようになっているのでわかりやすいです。

コントロールパネル

コントロールパネルの上付き/下付き

 一方「文字スタイル」に上付き/下付きを組み込む場合、どこで設定すればいいのか戸惑うことがありました。


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